小顔を作るマッサージ 顔のゆがみ

小顔を作るマッサージ

小顔を作るマッサージに大切なことは、血液を心臓に戻すということです。これには、多少なりとも解剖学の知識が必要です。これを知っていることが、マッサージを効果的に作用させるための重要な要素の一つとなるのです。ご自分でマッサージを行う時も、これを知っているのと、知らないのとでは、効果は雲泥の差です。どれほど差がつくのかといえば、これは判りません。。

まず大切なことは、血液の循環です。心臓を出た動脈血は大動脈を通って、頚動脈と椎骨動脈を抜けて脳に向かいます。頚部の筋肉の状態によっては血液の流れはスムーズにもなるし、その逆にもなるのです。また血管の柔軟性にも左右されるわけです。動脈硬化です。難なく脳にたどり着いた血液は、脳に酸素やブドウ糖を供給します。これによって脳はしっかりと働けるわけです。いずれ、血液は老廃物を受け取り、静脈血としてまた心臓に戻ってきます。ここで、脳では、静脈洞と呼ばれる血液の湖にいったん溜り、ここから頚静脈に入って心臓へと向かいます。このときに頭蓋骨の隙間を通って頚部の静脈に入るのですが、ここを頚静脈溝といいます。ここの状態がとても大切なのです。

異常な頚部の筋緊張や歪みは血液の戻りを阻害してしまいます。顔や頭からは血液が戻ってこなくなるのです。戻りにくくなるのです。むくんだ状態から逃れられない状態です。これらの情景を上手に改善する事が、小顔を作るマッサージの第一歩かもしれません。王道や裏技はここに隠れているのです。
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