骨格矯正 顔のゆがみ

骨格矯正

小顔になるのにはいろいろな方法がありますが、頭蓋骨を調整して小顔にしましょうという方法があります。頭蓋骨の調整をして小顔になるかならないかは判りませんが、正確な頭蓋骨の調整は、背骨を正し、骨盤を整える力がありますので、神経系や筋骨格系に対しての効果はかなり期待出来ます。期待できるのは、健康になるということ、健康に近ずくということであって、小顔になるかどうかは別です。

小顔になれるのは、現時点の顔の骨や頭の骨が本来のご本人の状態ではないという場合です。頭部の代謝は鈍り、血液循環が悪くなっています。朝起きた時に顔がむくんでいるのと同じです。この状態が日常状態となっているのですから、不健康であると共に、むくんで太って見えてしまいます。

頭蓋骨は23個の骨の集まりで、これは関節があるのです。関節ですから、当然のごとく動きが存在しています。僅かですし、医療的には不動関節とされていますが、子供は生まれてくるときに、この23個の骨を折り重ねて頭の形を変えるのです。そして狭い産道を上手に通り抜けて生まれてきます。この生命作用がなくして出産はあり得ません。

生まれたばかりの子供は、泉門と呼ばれる骨の存在していない部分があります。成長と共に、この専門は閉じて脳を取り囲んだ頭蓋骨が出来上がります。頭蓋骨には顔面頭蓋と脳頭蓋がありますが、顔面頭蓋も関節が複雑に入り組んで、皆さんの顔を成立させています。この部分は微妙に動きを持っていて、体調の良、不良や、その他の健康状態によって微妙に顔を変化させます。形はおろか、表情や大きさにも影響を与えているのです。

ここの調整が上手になされれば、必ず良い結果が出ます。おにぎりのような顔にはなりませんが、綺麗に明るい本来のご自身に戻ることが大いに期待できます。また、ご自分でこの矯正は実行できる方法もあるのです。

あくまで、健康が第1ですので、まずは健康を大切に考えましょう。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。